頼めること
現場の外で発生する「机仕事」を、まとめてお引き受けします。仕上がりのイメージは仕事の見本をご覧ください。

現場の書類
作業員名簿、再下請負通知書、持込機械等使用届など。元請さん指定の様式にも入力します。

見積書・請求書
手書きの控えやメモから、提出できる形に整えます。金額は親方が決めた数字のまま入力します。

ホームページ
スマホで見やすいホームページの制作と管理。公開後の更新も同じ窓口で受けます。
いま対応できること
- 作業員名簿の作成
- 再下請負通知書の作成
- 持込機械等使用届・車両持込届の作成
- 新規入場者教育の実施報告書など、関連書類の入力・整形
- 見積書・請求書の入力と整形
- 受け取った領収書・請求書の整理と、会計ソフトへの入力
- 元請さん指定の様式(Excelなど)への入力
- 書類台帳(マスター情報のまとめ)の作成
- ホームページの制作・管理
※ここでいう「作成」は、ご本人が確認した内容を元請さん指定の様式へ入力・整形する作業です。内容の判断、署名、提出は含みません。
※「受け取った領収書・請求書の整理と入力」は、親方が受け取った側の書類を日付・取引先ごとに整理し、 ご本人または税理士さんが決めた区分のとおりに会計ソフトへ入力する作業です。 どの科目にするか、経費になるかどうかの判断はしません。確定申告書の作成と税務相談は、税理士さんの仕事です。 自分が出す見積書・請求書を作る仕事は、上の「見積書・請求書の入力と整形」になります。 区分が決まっていない取引は、こちらで判断して入力せず、「確認が必要なもの」として一覧にしてお返しします。 売上・通帳・カードの明細・現金の出入りは含まないので、このメニューだけで帳簿全体ができあがるわけではありません。 すでに会計ソフトをお使いの方が対象で、ソフト選びや最初の設定は含みません。入力が終わったら、入力した件数と「確認が必要なもの」の一覧をお知らせします。
ここに載っていない書類も、まずは書類名や用紙の種類だけを、LINEまたはXのDMでお知らせください。 対応できる範囲かどうかをお答えします。
あえて引き受けないこと
次のことは、どなたからのご依頼でもお引き受けしません。書類の正しさと、親方ご本人の意思にかかわるためです。
- 内容を偽って書類に記載すること
- 資格や保険の加入状況を確認せずに、欄を埋めること
- 親方ご本人の代わりに、判断したり署名したりすること
次のことは、資格を持つ人の仕事です。
- 税務・社会保険・法律に関する専門的な判断
書類の内容の最終確認と提出は、親方ご本人にお願いしています。 税金や社会保険、法律の込み入った判断が必要なときは、税理士・社労士・行政書士・弁護士など、内容に応じた専門家へのご相談をおすすめします。